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ベルギー ピアノ散歩

ベルギーに住むピアニスト、西原暁子の気ままな呟きです。
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今日の庭
庭の野菜や果実が賑やかです。
まずは、お花も食べられるズッキーニ
ズッキーニ

続いて「日本のきゅうり」。「日本の」というのは、ベルギーのきゅうりは、ズッキーニくらい太くて、皮が硬く、中身は水っぽいです。きゅうりは、やっぱり歯ごたえが大事ですよね。日本の農協で買って持ってきた、種から育てたきゅうりは美味しい!

きゅうり

こちらは広島菜。尾道の対岸、向島の農協だったので。

広島菜

それからブラックベリー。後ろには、まだ赤くならないトマトが・・・ベルギーの気温ではなかなか熟れません・・・

ブラックベリー

続いて、私の大好きな桑の実!白色系統の実がなる木と、黒色系統の実がなる木とがあるそうで、こちらは黒色。しっかり黒っぽい色になるまで待つと、甘酸っぱいなんともいえない美味しさになります。

桑の実

最後は桃。今年は実が少なくて、大事に大事に食べています。

もも

 




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駅舎に泊まる
廃線になった駅舎を改築してバケーションハウスを始められたStation Racourに宿泊して、週末をのんびり過ごしました。

改札などのあった部分には御夫妻がお住まいで、技術的な作業場だった部分をキッチン、リビング、寝室、ジェットバス付きバスルーム、二つの寝室からなる、バケーションハウスとしてオープンされたとのことでした。御夫妻とお話していると、知り合いやお友達以外の新しいお客は私達が初めてとのことで、暖かく歓迎していただきました。バレンタインのサービスにとシャンペンのボトルをプレゼントして下さったり、この地方は林檎や梨などの果物が特産で、おいしい林檎や、地元で作られた、ジュースなど、自由に頂けるように用意されてあるなど、とても心遣いが行き届いていて、又、地域色を感じさせてもらえる食品など、とても有難いサービスだと思いました。
周辺には、ウォーキングコースがたくさんあり、又、訪れたい所です。
御興味のある方は
http://www.stationracour.be/index.php?lang=en を御覧ください。
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Racour3IMGP5114.jpg

ベルギーの風景
春の帰国の際、ベルギーへ野菜の種を持ち帰りました。
その水菜がよく育ってます。
シャキシャキ感と渋みがベルギーの人たちに、とても好評です。

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ブリュッセル近郊には農村地帯が広がり、
ブリューゲルの絵画の景色が今も残っています。
zonondergangIMGP3064.jpgzonondergangIMGP3060.jpg 同じ時でも小麦にレンズを向けるか、夕日にレンズを向けるかで全く別の表情に写るのですね。どちらも本物の美しい色とは程遠いですが。夕陽のあまりの美しさに見とれていると、背後から視線が・・・koetjes2IMGP3067.jpg
こちらへの視線か、それとも牛たちも夕日に見とれていたのか・・・




明けましておめでとうございます A Happy New Year
日本ではもう、年が明けている時間なので、明けましておめでとうございます。
2007年は大阪・堺でのこどものためのコンサート、ベルギー・ゲントで室内アンサンブルとのモーツァルトピアノ協奏曲の共演、ブリュッセルの日本大使館文化広報センターでの子どものためのコンサート、メヘレンで行われた堅信を迎えるベルギーの100人の子どもたちへの折り紙ワークショップの指導など、とても充実した1年を過ごさせていただきました。

2008年はどんな人たちと、どんな音楽と出会うのでしょうか。
私の感動を皆様と分かち合う時間を、2008年も持つことが出来ますように。
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ザグレブの思い出
まずはザグレブ中心の旧市街。IMGP0676.zagreb.town2jpg.jpg

素晴らしいのは町を歩いていて、路上生活の方を見かけなかったこと。
ブリュッセルでも、大阪の町中でもあちこちで目にする光景ですが、その光景を目にすることのなかったザグレブ。 私のホストファミリーに尋ねると、依然あったその状態は、改善されて、今では誰もが、最低限の電気やガス、水道等を享受できるよう政府が政策を執っていて、市民の最低限の生活が保障されているそうです。 独立紛争時の精神的なショックに今も苦しみつづけ、仕事が出来ない人たちもいらして、そのような人々の生活も保障・支援されているそうです。
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こちらは、私達ベルギーからのグループを受け入れてくれた、Sv.Joship radnik教会の若者達と。ザグレブ市内、近郊を合わせて80以上の教会とその信者の家庭が世界中から集まった3万人の若者のホストファミリーとなって、迎えてくれた、とても心暖かい歓待に感激しました。

私のホストファミリーは4歳になる女の子のいる私と同年代のご夫婦と、ご主人のご両親との2世帯が1階と2階に住んでいます。共働きの若い世代は、ご両親と住むことで、子育ての援助を受け、そのご両親は、このかわいい孫のいない生活なんて、我が家は空っぽも同然で考えられない、と言っておられました。
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よく晴れた日の午後、雪の積もる山へと出かけました。
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テゼ共同体のブラザーたちと3万人の若者達が世界の平和のために祈ったZgreb Fair
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集いの期間中開催された様々なワークショップのうちのひとつギリシャ正教会の聖職者による正教会のイコンの解説の様子
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字の読めなかった人々や子供にも聖書の内容がわかるようにと、詳細な画法にのっとって描かれたイコンは、こうして見ると仏教寺院の曼荼羅とにているようにも見えます。
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